個人事業主のメールアドレス準備!作る時に悩んだ3つのことをご紹介

個人事業主メールアドレス
お悩み人
個人事業主になるんだけど、メールアドレスの作り方が知りたいな。
いぐねこ
僕は個人事業主になる時、独自ドメインでメールアドレスを作りましたよ。
作成した時に悩んだことも一緒にご紹介しますね。

個人事業主になると、メールアドレスは絶対必要ですよね。

事業で使う場合「メールアドレスは独自ドメイン」がおすすめです。

このような方に読んでほしいです

記事の最後にメールアドレスの決め方メールアドレスの作り方もご紹介していますので、これから作ってみようと思う方の参考になればと思います。

それでは、メールアドレスを作成する時の注意点、メールアドレスの例を解説していきますね。

イグネコブログ執筆者

 

個人事業主のメールアドレスはなんでも良い?

個人事業主独自ドメイン

結論からになりますが、個人事業主のメールアドレスは独自ドメインが望ましいです。

メールアドレス
  1. 無料のフリーメール
    ○○○@gmail.comなど
    ○○○を自分で決める
  2. プロバイダメール
    ○○○@△△△.△△△など
    ○○○を自分で決め、△△△は決まっている
  3. 独自ドメイン
    ○○○@✕✕✕.✕✕✕
    ○○○と✕✕✕を自由に決めれます

僕はこの3択で悩みました。

悩んだ理由としては、会社員の頃は用意されたメールアドレスを使っていました。

正直メールアドレスって特に気にしていなかったんですよね。

最初の壁はどうやって作成するか問題でした。

 

独自ドメインに決めた理由

事業で使用するメールアドレスは無料で誰でも作成できるフリーメール(Gmail、Yahooメールなど)を採用している例は、なかなか見かけませんよね?

フリーメールは採用しないことにしました。

次に、プロバイダメールはプロバイダを解約すると使えない場合もあります。

いぐねこ
メールアドレス変更になりましたので、今後はこのメールに送ってください。

相手が登録を忘れるケースもあり、避けたかったので採用しないことにしました。

最後に、独自ドメインだと更新するとずっと使えます。

独自ドメインで決まりですね。

メールアドレスは窓口になるところなので、独自ドメインがおすすめの理由でもあります。

 

個人事業主が独自ドメインを取得するメリット

独自ドメインを取得するメリットはこちらです。

メリット
  1. 費用は発生するけどずっと使える。
  2. ブランド力、信頼の証にもなる。
  3. 屋号を入れたり自由に作れる。
  4. 複数メールアドレスが作れる。

個人事業主で仕事をしていて、僕が感じるメリットは4つです。

それでは一つひとつ解説しますね。

 

①費用は発生するけどずっと使えること

取得時と更新時に費用は発生するけど、事業をしている間はずっと使えます。

自分が変更しない限り、同じメールアドレスで仕事ができます。

ドメインは重複しないようになっているので、世界に一つだけのドメインを持つことができます。

 

②ブランド力、信頼の証になる

メールアドレスがフリーメールだと、事業に必要な費用をかけてないのかと思われてしまいますよね。

独自ドメインはメールやホームページに使えるので、知ってもらうことができます。

費用をかけているからこそ、ブランド力や信頼の証になります。

 

③屋号を入れることができる

独自ドメインは自由に決めれるので、屋号をメールアドレスに入れたりできます。

  • ~@〇〇〇design.com
  • ~@〇〇〇shop.com
  • ~@〇〇〇office.com

覚えやすいものであれば、宣伝にもなりますよね。

 

④複数のメールアドレスが作れる

お客様との仕事のやり取り、お問い合わせ窓口を分けて使うことができます。

複数メールアドレス
  • 代表者(イグネコさん)
    iguneko@igunekodesign.com
  • 従業員(のらねこさん)
    noraneko@igunekodesign.com
  • お問い合わせ窓口
    contact@igunekodesign.com

従業員が増えることもあるので、@の左側だけ決めるとすぐに作成することができます。

 

個人事業主が独自ドメインを取得するデメリット

独自ドメインを取得するとメリットもあるけど、当然デメリットに感じる部分があります。

デメリット
  1. 作成時にドメインの種類で悩む。
  2. ドメインが取得できない場合がある。
  3. ドメインとサーバーが必要。
  4. 契約時、更新時に費用が発生する。

実際必要になると、メールアドレスを作成する時、作成した後に感じたデメリットは4つです。

それでは一つひとつ解説しますね。

 

①作成時にドメインの種類で悩む

.co.jp」「.com」「.jp」はよく見かけますよね。

トップレベルドメインを選ばないといけません。

取得条件もあるので、どうするか最初悩んでしまいました。

  •  .co.jpは法人だけなので個人事業主は取得できません。
  •  .com商用サービスや企業向けで誰でも取得可能。
  •  .jp日本に住んでいる個人は取得可能。

僕は「.com」で作成しました。

 

ドメインの種類

ドメインの種類もたくさんあるので「お名前.com」で調べてると解決できます。

調べ方(1)
調べ方(2)

取得条件もあるので、調べてみましょう。

 

②ドメインが取得できな場合がある

例えば「igunekodesign.com」を取得したい場合、すでに存在しているドメインは取得できません。

そのような場合は、別のドメインを考えないといけません。

解決方法:ハイフン「-」を入れると取得できるケースも

ドメイン部分(@の右側)は半角の英数字、ハイフンが使えます。

  • 半角の英数字「0~9、a~z」
  • 半角のハイフン「-」

iguneko-design.com」と工夫してみると、取得できることもあります。

 

③ドメインとサーバー必要

独自ドメインでメールアドレスを作成しようと思うと、ドメインとサーバーが必要です。

ドメインが住所(地番)だとすると、サーバーは土地をイメージするとわかりやすいです。

住所(地番)があっても、土地がわからないと手紙届かないですよね。

土地があるからそ住所(地番)があるので、独自ドメインだとサーバーが必要になるというわけです。

 

④契約時、更新時に費用が発生する

一番のデメリットはどうしても費用が発生することです。

費用
  • メールを使う場合だと。
    ドメイン「.com」メールサーバーで年間3,000円程度。
  • メールとWebサイトの場合だと。
    ドメイン「.com」Webサイトが使えるサーバーで年間15,000円前後。

どうでしょうか、高額に感じますかね?

僕はスマホで月額5000円くらいなので、月額にするとかなり安いですよね。

事業で必要になるので、経費にすることもできます。

 

個人事業主のメールアドレスの決め方や例(参考)

お悩み人
独自ドメインで作成しようと思うと、注意点あるのかな?
いぐねこ
長くなるとわかりにくい場合もあるので、短くシンプルにまとめるのが良いです。
名前 @ 屋号またはサービス名.comみたいに作成するとわかりやすいです。

ドメイン取得サービスにもよりますが、3~32文字,3~63文字でドメインを決めることができます。

メールアドレス参考

✕✕✕✕ 〇〇〇〇.△△△
✕✕✕✕はローカル名
〇〇〇〇はセカンドレベルドメイン
△△△はトップレベルドメイン

  • イグネコデザイン
    iguneko@igunekodesign.com(.jp)
  • イグネコ企画
    iguneko@igunekoplan.com(.jp)
  • イグネコショップ
    iguneko@iguneko.shop
  • アトリエイグネコ
    iguneko@atelieriguneko.com(.jp)

※参考程度で記載しています。

ローカル名(@の左側)には、ハイフン「」、ドット「.」、アンダーバー「_」が使えます。

名刺でメールアドレスを確認すると、文字が小さいのでドットやアンダーバーがあると見えにくい場合や間違ったことはないでしょうか。

若い時は大丈夫でも小さい文字が見えにくくなるので、気をつけて決めてみましょう。

 

個人事業主のメールアドレス作り方

個人事業主メールアドレス作り方

ここからは実際にドメインが取得できるサービスのご紹介です。

2パターンを想定し解説しますね。

まずは、メールだけ使う場合ドメインとメールサーバーが必要です。

ドメイン取得とメールサーバーが契約できます。

費用はドメインで異なりますが、メールサーバーは1年で1,300円前後で使えます。

次は、メールとWebサイトを使う場合です。

メールとWebサイトの場合

費用はドメインとサーバー代で年間15,000円前後です。

事務所やお店のことを情報発信でき、集客につなげることができるメリットもあります。

サーバー情報は随時調べながら比較し、ご紹介していますので参考にしてみてください。

個人事業主レンタルサーバー

 

さいごに:個人事業主のメールアドレス準備

独自ドメインだと「安心感」を持って、お仕事することができます。

メールを使う場合、メールとWebサイトを使う場合で決めていくのがおすすめです。

独自ドメインを取得すると
  • ブランド力、信頼の証になる。
  • 複数のメールアドレスが作れる。
  • Webサイトで情報発信もできる。
  • 費用発生するのがデメリット。

メールアドレスとは別に「個人事業主で用意した物」もご紹介していますので、参考にしてみてください。

いぐねこ
最後まで読んで頂きありがとうございました。