個人事業主やフリーランスのレンタルサーバーの選び方!副業での利用にもおすすめです

個人事業主レンタルサーバー
お悩み人
個人事業主(フリーランス)になる予定です。
メールやウェブサイトを使いたいけど、どうしたら良いのかな?

僕も準備していた時、どうしようかなと悩んだ一人です。

この記事におすすめの方
  • メールしか使わない場合
  • メールやウェブサイトを使いたい場合
  • メールやウェブサイトやファイルサーバーでも使いたい場合

僕が決めた内容も含めながら、これからレンタルサーバーを選んでみようと思う方の参考になればと思います。

レンタルサーバーの種類もいろいろ

サーバーの種類いろいろ
  • 共用サーバー
    専門知識不要で月額も安い
  • 専用サーバー
    専門知識必要で月額も高い
  • VPS(仮想専用サーバー)
    専門知識必要で月額はわりと安い
  • クラウドサーバー
    専門知識必要で月額も高い

企業に勤めていた頃は専用サーバーがありました。

専門知識もなく、どうなっているか分からなかったので、個人事業主になった時は自然と共用サーバーを選びました。

迷ったら共用サーバー

共用サーバーは、運営業者が持つ1台のレンタルサーバーを複数ユーザーが共有して利用することができます。

初心者でも簡単に利用できるのが特徴です。

管理する手間もないし、安価なのがメリットです。

一方複数人で利用するので、サーバー負荷が高くなることがデメリットでもあります。

補足

  • 僕は現在も仕事で使っていますが、特に負荷を感じたことはありません。

メール専用サーバーを比較して選んでみる

ウェブサイトは不要だしメールだけで良い場合は、メール専用サーバーを選ぶのが安いです。

メールサーバー
  • ムームーメール
  • さくらのメールボックス
  • お名前メール

月額110円ほどで使えるので「メールはすぐ使えるようにしとこう」と思う方に便利です。

メール専用サーバーの比較

(表は横にスクロールできます)

公式サイト ドメイン料金 初期費用 1年間利用料(月) メール容量 マルチドメイン メールアドレス メーリングリスト メール自動送信 スパムフィルタ
ムームー
ドメイン
別途 無料 1,320円
(月110円)
30GB 20個 無制限 ×
さくらの
レンタルサーバ
別途 無料 1,048円
(月87円)
10GB 20個 無制限 10個 ×
お名前.com 別途 無料 1,260円
(月105円)
20GB 30個 無制限 20個
(月93円)

違うところは「」で表示しています。

各社の公式サイトから詳しい情報も確認できます。

必要な機能を選んで決めてみましょう。

企業に勤めたいた時、サーバーにメールが溜まっていたことで容量オーバーしたこともあるので、社員が増えると注意が必要です。

容量がもうちょっとあった方が良い場合は、次に紹介するプランを選ぶのがおすすめです。

レンタルサーバーでメールやWordPressを利用

長期で利用すると、月額費用もかなり安いです。

事業で使う場合は経費にできます。

(表は横にスクロールできます)

公式サイト 比較プラン 初期費用
(比較1)
3年利用料金(月) お試し ディスク容量
(比較2)
転送量/日(月)
(比較3)
WebDAV
(比較4)
マルチドメイン サポート
ロリポップ スタンダード 1,650円 15,840円
(月440円)
10日 200GB 700GB/日 200 電話
メール
チャット
ConoHa WING ベーシック
(WINGパック)
無料 30,096円
(月836円)
なし 300GB 27TB/(月) × 無制限 電話
メール
チャット
mixhost スタンダード 無料 34,848円
(月968円)
30日
返金保証
250GB 18TB/(月) 無制限 メール
エックス
サーバー
スタンダード 無料 35,640円
(月990円)
10日 300GB 600GB/日 × 無制限 電話
メール

※キャンペーンなどで料金も違うので、公式サイトを確認しながら比較するのがおすすめです。

補足

  • 僕は現在「ロリポップ」と「ConoHa WING」を契約しています。
  • 各社のサーバーで仕事用のメール、ブログで情報発信をしています。
  • WebDAVがあった方が良い場合は、ロリポップのスタンダードプランが安く使えるので便利です。

比較1:初期費用や利用料で選んでみる

初期費用が発生するサーバーや初期費用が無料のサーバーもあります。

キャンペーンで初期費用が無料になる時もあります。

仕事でずっと使うと思うので、長期契約すると月額費用も安くなるのでお得です。

比較2:ディスク容量で選んでみる

  • ディスク容量は、サーバー内のハードディスク容量です。

小規模のウェブサイトであれば、100GBもあれば特に気にしなくても大丈夫です。

補足

  • 僕はメールとブログで数年使っていますが、200GBでも容量に余裕があるくらいです。

比較3:転送量で選んでみる

  • 転送量はウェブサイトなどにアクセスされた時、サーバーからユーザーに送られる文字、画像、動画などのデータ量。
  • メールの場合は、1日に大量メールを送らなければ問題ないです。

ウェブサイトで1ページのサイズが1MB、1日に10,000アクセスがあった場合は10,000MB(10GB)です。

転送量も大きいプランを選択していると大丈夫です。

比較4:WebDAV機能で選んでみる

  • パソコンのフォルダ感覚でファイル保存ができたりします。
  • レンタルサーバーをファイルサーバーにすることが可能。

レンタルサーバーを使ってみて「容量がたくさん余ってる」そんな方におすすめの機能です。

ちょっとしたデータ(プライベートじゃないもの)の保存に便利です。

補足

おすすめ:ロリポップ!レンタルサーバー

月額費用も安いし、人気のサーバーです。

仕事メールやブログをするのに丁度良いです。

別記事の「仕事用メールアドレスの作り方!独自ドメインで世界に一つだけのアドレスを作成」でアカウント作成や作り方も紹介していますので、参考にしてみて下さい。

独自ドメインも決めておきましょう

独自ドメイン

独自ドメインを決めておくとスムーズに進みます。

Q

独自ドメインってどこの部分??

  • ホームページ
    https://〇〇〇〇.com(.jpやco.jpなど)
  • メールアドレス
    ○○〇@〇〇〇〇.com(.jpやco.jpなど)
  • 赤字文字列を決めて、取得することができます。

屋号やサービスなどを入れて、シンプルに決めると覚えやすくなります。

補足

  • イグネコブログだと「igukozo.com」の部分が独自ドメインになります。

独自ドメインを決めてみよう

独自ドメイン

個人のデザイン事務所など

  • ホームページ
    https://igunekodesign.com
  • お問い合わせ窓口用
    reception@igunekodesign.com
  • 取引先とお仕事用
    個人名@igunekodesign.com
  • プライベート用
    〇〇〇igunekodesign.com

メールアドレスも複数作れるので、分けておくのも便利です。

もちろん一つだけで運営してくのもOKです。

ドメインの種類もたくさんあります

ドメインは種類によって価格も違ってくるんです。

ドメインの種類
  • .co.jp
    日本に拠点がある法人のみ使用可能
  • .jp
    日本を意味するドメイン
  • .com
    商用サービスや企業向けなど
  • .net
    ネットサービス向けなど
  • その他多数

.com」は対象ドメイン永久無料に入っているので、レンタルサーバーを契約すると取得することができます。

さいごに:個人事業主のレンタルサーバーの選び方

個人事業主のレンタルサーバー選びについての紹介になりました。

  • メールしか使わない場合
  • メールやウェブサイトを使いたい場合
  • メールやウェブサイトやファイルサーバーでも使いたい場合

使い方で「どのサーバーにするか」を決めるのが良いです。

月額1,000円前後はちょっと高い!

そう思う方は、最初は「ロリポップ!」を選ぶのもおすすめです。

その他にも、個人事業主で必要な物などの記事も紹介していますので参考にしてみて下さい。

いぐねこ
最後まで読んで頂きありがとうございました。