個人事業主やフリーランスの名刺の作り方!個人で活躍したい方にもおすすめです

個人事業主名刺
いぐねこ
個人事業主(フリーランス)になったけど名刺どうしよう?
どうやって名刺を作ったらいいのかな?

など気になったことはないでしょうか。

会社で働いてた頃は気にしていなかったけど、個人で必要になる時にはやっぱりあった方がいいですよね。

こんな方に読んでほしいです
  1. 企業の肩書きではなく個人でも活躍したい方
  2. 個人事業主/フリーランスの方
  3. 副業・パラレルキャリアなどで2枚目の名刺を持つ方

このページでは、名刺の作り方や名刺サービスの比較を紹介しています。

これから名刺を作ろうと思う方の参考になればと思います。

個人事業主・フリーランスになり名刺を持ってご挨拶

会社員の時は会社が名刺を用意してくれたので、とくにデザインなど気にしてなかったです。

個人事業主になり、名刺は挨拶や営業ツールになるのでこだわって作ろうと思いました。

自分を知っている方は「何をしている人」か理解してくれていますが、個人事業主になればお付き合いする方(新規のお客様や銀行の方など)も増えてきますよね。

名刺のメリット
  • 挨拶や営業ツール
  • 業務内容、自己紹介の時間が省ける
  • 作っておくと相手に安心感を与えられる
  • 「名刺オシャレですね」から会話がはじまることも

やっぱり名刺があると便利だと再確認しました。

個人事業主やフリーランスや副業で個人での活躍を目指そうと思う場合など、名刺を作成しておいた方が無難だと思います。

名刺の作り方!個人事業主・フリーランスにおすすめ

名刺が必要になった時に僕がまず考えたこと、

名刺作成準備
  1. 自分でデザインして名刺サービスで印刷
  2. 名刺サービスのテンプレートで作成と印刷
  3. 自分でデザインしてプリンターで印刷

この内容を考えました。

数枚であれば自分でデザインしてプリンターで作ることもできるけど、

  • 自分でデザインして名刺サービスを利用
  • 名刺サービスのテンプレートで作成し印刷

事業用だと名刺サービスを利用した方がデザインもたくさんあるし、こだわって作れるのでとても便利です。

名刺に載せる情報を考えてみよう

  • ロゴ・屋号
  • 肩書き
  • 自分の名前
  • 資格情報など
  • 連絡先
    (住所、電話番号、メールアドレス)
  • WEBサイト
    (ブログ)
  • 業務内容、プロフィールなど
  • QRコード
    (SNSなど)

全部はのせなくても大丈夫だと思いますが、名刺交換した時に名前と連絡先がないと困りますよね。

表面に全部のせるとごちゃごちゃするので、裏面に業務内容やSNSをしている場合はQRコードがあるとわかりやすくなると思います。

メールアドレスだけだと連絡するのに手間も発生するので、業務相談など気軽に連絡がほしい場合はLINEのQRコードをのせておくのも便利だと思います。

名刺サービスを利用して作成する

最初にたくさん名刺がほしい場合は、やっぱり名刺サービスを利用するのがおすすめです。

僕は自分でデザインし、紙質にこだわりたかったので名刺サービスを利用しました。

ビスタプリント whoo プリスタ 名刺通販
ドットコム
テンプレート 5000種類以上
(業種によって
テンプレート有)
100種類以上 600種類以上 170種類以上
データ入稿 Illustrator
Photoshop
PDF
Word
PowerPoint
画像データなど
Illustrator
InDesign
PDF
Illustrator
Photoshop
Word
PowerPoint
Excel
Illustrator
モノクロ価格 100枚
1,078円から
20枚
3,905円から
100枚
150円から
50枚
780円から
カラー価格 100枚
370円から
50枚
1,580円から
用紙 4種類 8種類 40種類以上 5種類
サイズ 55mmx91mm 55mmx91mm
60mmx60mm
28mmx70mm
51mmx89mm
52mmx75mm
55mmx91mm
49mmx85mm
52mmx86mm
50mmx91mm
55mmx91mm
その他 ハガキ
パンフレット
招待状など
シール ショップカード
ハガキ
ポストカード
公式サイト ビスタプリント whoo株式会社
(フー)
名刺印刷の
プリスタ
名刺通販
ドットコム

※詳しい内容は公式サイトから確認お願いします。

業種でテンプレートがある「ビスタプリント

とにかくオシャレなテンプレートがある「whoo

などがおすすめです。

おすすめ1:ビスタプリント

なんといっても「業種に対応したテンプレート」を自由にカスタマイズできます。

デザインしなくても良いのでとても使いやすくおすすめです。

自分でデザインしたデータも、いろんなファイル形式から入稿できます。

自分で作成したデータをアップロ―ドでき、プレビューで確認することができます。

ブログ用の名刺はビスタプリントを利用して作成しました。

おすすめ2:whoo

僕は事業用の名刺は、whooの名刺サービスで作りました。

なんといってもオシャレテンプレートがいっぱいです。

別記事で【個人事業主名刺】whooで簡単におしゃれなデザイン名刺の作り方を紹介しているので、参考にしてみて下さい。

Wordで名刺をデザインして作ってみる

プリンターがあればいくつか作れる方法はありますが、このページではWordでの作り方を紹介しています。

Wordで白紙の文書を選択し、

Word作成手順
  1. 差し込み文書
  2. ラベル選択
  3. オプション選択
  4. ラベルの製造元選択
    (購入した物または購入予定の物)
  5. 製造番号選択
    (品番)
  6. OKを選択
  7. 新規文書を選択

名刺を作成してみる

テキストボックスを使いながら、必要な情報を記載していけば完成です。

1面作成すると後はコピーするだけでなので簡単です。

画像やロゴを入れたい場合は【挿入】の画像を選択すると、画像やロゴも入れることができます。

作業時間もそんなにかからないし、シンプルな名刺で良い場合などはおすすめです。

まとめてコピーして完成

まだ1面しか作成していないので、Shiftを押しながらテキストボックスをいくつか選択。

【差し込み文書】ラベル新規文書を選択。

1面だった名刺が10面となり、新規文書として作成されるので後は印刷すると完成です。

さいごに:名刺の作り方

個人事業主やフリーランスの名刺作り方の紹介になりました。

名刺作成
  1. 自分でデザインして名刺サービスで印刷
  2. 名刺サービスのテンプレートで作成と印刷
  3. 自分でデザインしてプリンターで印刷

自分で作ることもできるし、名刺サービスを利用することもできます。

テンプレートがあった方がいい場合やオシャレな名刺を作りたい場合は、名刺サービスを利用するのがおすすめです。

名刺オシャレですね」からコミュニケーションがはじまることもあるので、こだわりながら作っていくと良いかなと思います。

いぐねこ
最後まで読んで頂きありがとうございました。