もしかして訳あり物件?【不動産の売却】なら訳あり物件買取プロに相談してみよう!

訳あり物件の売却
お悩み人
訳あり物件ってどんなのかな?不動産を売却したいけどな。
訳あり物件は買取難しいのかな。

このようなこと気になったことはないでしょうか。

いぐねこ
訳あり物件やどこに相談したら大丈夫?の疑問についてご紹介していきますね。

この記事を書いている僕は建築関係の仕事をしているので、建築目線での内容も記載しています。

このような方に読んでほしいです

訳あり物件の売却について、どこに相談したらよいか迷われてる方の参考になればと思います。

\訳アリ不動産の売却なら/

 

はじめに:訳あり物件は買取プロに相談してみよう(全国対応)

訳あり物件買取プロ

訳あり物件で他社に断られたり査定価格を知りたい場合などありますよね。

このようなお悩みは、訳あり物件買取プロに相談すると解決できるかもしれません。

訳あり物件どんなの?
  • 再建築不可物件
  • 未接道
  • 不整形地
  • 狭小地
  • 旗竿地
  • 違法物件
  • 古アパート
  • 訳あり物件
  • 事故物件
  • 相続や権利関係

訳あり物件買取プロの特徴

訳あり物件買取プロの株式会社AlbaLinkは事業実績もあり、メディアにも取り上げらることも多いです。

実績
  • 年間3,000件以上の相談実績
  • 案件着手率は98.5%
  • お客様満足度97.2%

訳あり物件買取プロなら「不動産業者や仲介業者が嫌う物件」でも、独自ノウハウで再生自社物件として買取りしてくれます。

僕も建築の仕事をしていると「この建物大変だよな」というケースもあり、ノウハウの有無でできないと言うケースもあるんですよね。

どの仕事も共通なのですが、独自のノウハウがあるのはすごく心強いです。

 

訳あり物件買取プロの口コミと評判

実際に利用したことがある意見も気になるところですよね。

Googleで「アルバリンク 評判」で検索すると、口コミが確認できます。

19件のレビューがあり、4.3の評価です。

お客様を大事にしていることは、口コミで伝わってくるので安心できますよね。

 

訳あり物件買取プロを利用するメリット

買取りプロを利用するメリットはこちらです。

メリット
  • 他社で仲介や買取を断られた物件でも問題なし
  • スピードが速く現金化できる
  • 瑕疵担保責任を負わなくてよい
  • 面倒な手続きやローン特約などがつかない
  • 仲介手数料がかからない
  • 買取率が92%

企業努力をしても買取率100%は難しいなか、92%だとよほどのことがない限り買取りしてくれますよね。

 

デメリットに感じる部分

お悩み人
知らないところだし、はじめてだと心配だな。

電話やメールをしようと思っても、最初どうしようかと感じることありますよね。

訳あり物件買取プロだとLINEでも相談できるので、心配な部分も多少解消することができます。

\訳アリ不動産の売却なら/

 

土地が訳ありで売却したい場合でも買取プロなら大丈夫

建物を建てたい場合や建物を所有している場合は、必ず土地がありますよね。

これからご紹介する土地でも「訳あり物件買取プロ」なら買取してくれます。

訳ありな土地
  1. 再建築不可
  2. 未接道
  3. 不整形地
  4. 狭小地
  5. 旗竿地

既存建物を取り壊して更地にしても、建て替えできない土地、敷地に接する道路が問題で建築できないケースもあります。

それでは一つひとつ解説しますね。

 

①再建築不可

土地の訳あり(再建築不可物件)

都市計画法がありまして、都市計画区域内、準都市計画区域内では、建築基準法で接道義務を満たさなければいけません。

幅員4m以上ある道路に、建物の敷地が2m以上接している必要があります。

土地と道路の関係は調べたりしないといけないので、解決が難しい場合は再建築不可となります。

 

②未接道

土地の訳あり(未接道)

未接道や無接道の土地は道路に接していないで、新築や建て替え増改築ができない問題があります。

こちらも解決できない場合は、再建築不可となります。

 

③狭小地

土地の訳あり(狭小地)

狭い土地だと、希望する家が建てれない問題があります。

2階建て希望が3階建てにしないといけないケース、狭小地なので工事するのが難しく工事費が高くなる問題もあります。

 

④不整形地

土地の訳あり(不整形地)

いびつな形状だと間取りプランをするのが難しかったり、希望する家が建てれない問題があります。

敷地形状に合わせて建物を傾斜することもできるけど、工事費が高くなってしまいます。

無駄なスペースもできやすいので、正方形や長方形などの整った土地の方が建てやすいですよね。

 

⑤旗竿地

土地の訳あり(旗竿地)

旗竿地ってよく聞きますよね、土地が道路に接している部分が狭く、奥にいくと敷地が広がっているような形状です。

細長い出入口部分は2.0m以上必要で、敷地が狭い場合だと駐車が難しかったり乗り降りが大変で不便に感じることがあります。

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建物が訳ありで売却したい場合でも買取プロなら大丈夫

新築の時は大丈夫でも、経過していくと訳ありになることもあります。

これからご紹介する建物でも「訳あり物件買取プロ」なら買取してくれます。

建物が訳あり
  1. 違法建築物
  2. 古アパート
  3. 訳あり物件、事故物件、相続や権利関係

それでは一つひとつ解説していきますね。

 

①違法建築物件

訳あり物件(違法建築物)

改善するにも当然費用が発生するので、建て替えや売却した方が良いケースがあります。

違法建築物はさまざまなケースがあります。

代表例は増築で敷地に対する建ぺい率(建てれる割合)容積率(建てれる床面積)がオーバーし違法になっているケーがあります。

 

②古アパート

訳あり物件(古いアパート)

建物としての問題は、大規模改修が必要だったり、耐震性に問題あるケースがありますよね。

建物も古くなるので改修や補強をするより、取り壊して建て替えや売却した方が良いケースもあります。

 

③訳あり物件(事故物件、相続や権利関係)

訳あり物件(心理的瑕疵・物理的瑕疵)

建物内で事件や事故があったり、建物が雨漏り、シロアリ被害にあったり、相続や権利関係が複雑な場合などは「訳あり物件買取プロ」に相談してみるのもおすすめです。

\訳アリ不動産の売却なら/

 

訳あり物件になる主なケース

訳あり物件は特に定義されているわけではないので、訳あり物件になるケースはさまざまです。

訳ありなケース
  1. 法的に問題な物件
    (建築基準法に問題あり)
  2. 環境的に問題な物件
    (建物の周囲に問題あり)
  3. 心理的に問題な物件
    (建物内に問題あり)
  4. 物理的に問題な物件
    (建物や土地に問題あり)

問題を解決すれば、訳あり物件ではなくなるケースもあると思うので、③心理的(事故物件)が一番訳あり物件としてイメージしやすいですよね。

僕は建築の仕事をしているので、法的に問題な物件を是正したり、雨漏り、シロアリ、耐震強度不足(物理的に問題)の建物を改善するようなこともしていました。

 

法的に問題な物件

新築の建物や築年数が浅い建物は訳ありは少ないです。

建築の法律も改正されるので、昔の建物は既存不適格(現行基準に適合していない)になり、改修する場合に問題が生じるケースが多々あります。

新築建物や築年数が浅い建物でも、勝手に増改築をして違法建築物になり、訳あり物件になるケースもあります。

 

環境的に問題な物件

住居系、商業系、工業系の地域があり、外出してじっくり見るとさまざまな建物があります。

土地や建物に問題はないけど、周囲の環境によってイヤな気持ちになることがありますよね。

火葬場、墓地、ごみ処理場などが近くあったり、騒音が気になったりと。

人によっては訳ありになるケースもありますよね。

 

心理的に問題な物件

心理的には「事故物件」などと言われていますよね。

怪奇現象が起きたり、建物内で事件、事故があったりしたケースなどがあります。

 

物理的に問題な物件

物理的には、雨漏りしたり、シロアリ被害、建物強度不足、地盤が悪いなどのケースがあります。

建物は普通に見えるけど、調査をしたり専門家が図面・計算書・地盤データなどを確認すると問題を抱えていることもあります。

 

さいごに:訳あり物件の相談

訳あり物件によっては、相談した業者から買い叩かれたり、買取を拒否されているケースもあります。

訳あり物件
  • 再建築不可物件、未接道
  • 不整形地、狭小地、旗竿地
  • 違法物件
  • 古アパート
  • 訳あり物件、事故物件、相続や権利関係物件

手放したいけど、事故歴があったり、土地や建物に問題を抱えていて、売れるかわからないと不安になることもありますよね。

まずは「訳あり物件買取プロ」に相談してみましょう。

\訳アリ不動産の売却なら/

いぐねこ
最後まで読んで頂きありがとうございました。