【封筒準備に困らない】封筒印刷サービスで世界に一つだけのオリジナル封筒作成

オリジナル封筒作り方
お悩み人

個人事業主(フリーランス)になったけど、自分でデザインしてオリジナル封筒を作りたいな。

このようなお悩みに参考になる記事を用意しました。

データでやり取りする場合も多いけど、封筒を作成しているとなにかと便利ですよね。

いぐねこ

手書きで封筒を作成していたけど、使うことも増えたので屋号入り封筒を作りました。

作成していると業務にも自信がもてますよ。

この記事はこのような方にオススメです
  • オリジナル封筒を作成したいな
  • 個人事業主、フリーランスになる予定
  • 開業準備中だな

会社員から個人事業主になり、封筒作成する時にどうしようかと悩みました。

印刷サービスを利用すると、たくさん作成できるし、テンプレートもあるので自分でデザインした封筒作成もできます。

封筒を使うようになってからは、作成してよかったと感じました。

オリジナル封筒の作り方をご紹介していますので、これから封筒を作成しようと思っている方の参考になればと思います。

オリジナル封筒作成

はじめに:オリジナル封筒を作成したきっかけ

オリジナル封筒
いぐねこ

メールでのやりとりが多いし、封筒はそこまで使わないかな。

最初はあまり使わないと思っていたけど、封筒があると便利だと思ったきっかけがこちらです。

封筒はこんな時にも便利
  • 資料を持って行く時(担当者不在時)
  • 打合せなどで、資料を持って帰ってもらう時

郵送する他に、このような場面でも封筒があると活躍してくれます。

渡す時に伝えてもよいけど、なにも書いていない封筒より、自分の連絡先は入れておきたいところですよね。

印刷サービスを利用するメリット・デメリット

封筒印刷サービスを利用して、便利だと思ったことがこちらです。

  1. テンプレートから作成できる
  2. 使っている封筒を送るだけでそっくり作成してくれる
  3. データ入稿できる
  4. 書式をダウンロードして、自分でデザインできる

選んだ理由としては、この4点でした。

封筒に自分の連絡先を入れる場合は、印刷サービスに頼まなくても、プリンターで作成、住所印で対応することもできます。

よく使う場合(週1、月に5枚など)はたくさん作成していると、当分封筒に困ることもないですよね。

使うようになってきたので、印刷サービスで封筒を作成しました。

封筒印刷サービスのメリット

封筒印刷サービスを利用するメリットはこちらです。

メリット5つ
  1. 一度にたくさん作成できる
  2. 封筒の種類が豊富
  3. 用紙、仕様も選べる
  4. サイトが分かりやすい
  5. 値段も比較的お安め

用紙や仕様を選択しながら進めると、その都度金額が表示されるのでわかりやすいです。

封筒印刷サービスのデメリット

封筒印刷サービスを利用してデメリットに感じることはこちらです。

デメリット3つ
  1. 費用が発生する
  2. 数枚での注文が難しい
  3. 1からデザインすると時間がかかる

キレイに作成しようとなると、どうしても費用が発生してきますよね。

数枚だけほしい場合は難しいので、注文枚数は100枚からのところが多いです。

オリジナル封筒作成

印刷サービスを利用して屋号入り封筒の作成

公式サイトの封筒印刷製作所から作成したい封筒サイズから選ぶことができます。

封筒の仕様にもよりますが、長形3号で100枚1,923円(税込)から作成することができます。

作り方

封筒サイズ選び

作り方

封筒の用紙選び

作り方

封筒の仕様選び

作り方

封筒の印刷内容選び

作り方

封筒の納期と数量選び

作り方

テンプレートから作成、データ入稿

デザインする場合は多少時間はかかるけど、データがある場合は添付すると作成することができます。

①作成するサイズ選び

封筒サイズ
  • 長形・洋型(13サイズ)
  • 角形(12サイズ)
  • 窓付き(5サイズ)
  • 梱包用(5種類)

封筒に入るサイズも紹介してあるので、迷わず選ぶことができます。

僕は請求書、見積書、書類用に長形3号、角型2号を使っています。

②用紙の種類選び

封筒のサイズによりますが、だいたいこの5種類から選ぶことができます。

企業の封筒でカラー色もよく見るので、作成する時はカラー色で作ろうと決めていました。

③封筒の仕様選び

仕様選び
  1. 封筒の色選び
  2. 紙の厚さ選び
  3. シールやのり加工の有無
  4. 郵便番号欄の有無

紙の色や仕様で値段を確認しながら、選択することができます。

「シール付き、郵便番号なし」どちらかを選択すると、注文枚数が1000枚からになるので注意が必要です。

④印刷内容選び

印刷内容
  • 封筒データがない場合
    テンプレートまたは封筒を送って作成できる
  • 封筒データがある場合
    Illustrator、Excel、Wordのデータを入稿
  • 封筒だけ購入
    何も印刷せず封筒だけ購入
  • 白黒、カラーを選択

データがある場合やない場合、白黒印刷やカラー印刷で値段が変わってきます。

文字だけを印刷する場合は、比較的安く作成することができます。

封筒を送る場合、ロゴを印刷、データ入稿する場合はちょっと値段が高くなります。

⑤納期や注文枚数選び

注文枚数は100枚から選択することでき、多く注文すると1枚あたりの値段も安くなります。

1営業日出荷、4営業日出荷で値段が変わってくるので、いそがない場合は4営業日出荷がよいです。

⑥テンプレート、データ入稿して封筒作成

テンプレートを使う場合はサイト内で入力し、デザインの確認が必要なので少し時間がかかります。

それでも、屋号を入りのオリジナル封筒のデザインをしている時はすごく楽しいですよね。

作成するとやる気も出るし、封筒に気づいてもらった時は嬉しいです。

さいごに:個人事業主やフリーランスのオリジナル封筒

屋号入りオリジナル封筒の作り方のご紹介となりました。

事業をはじめると、封筒もこだわって作成することができます。

こんな時に封筒が便利
  • 郵送する時
  • 資料を持って行く時(担当者不在時)
  • 打合せなどで、資料を持って帰ってもらう時

取引先のお客さんが「資料の確認をしたい時など」封筒に、自分の連絡先があると名刺を探す手間も省けますよね。

一度に100枚くらい作成していると、数か月封筒には困らなくなるので作成してよかったです。

オリジナル封筒作成

いぐねこ
最後まで読んでいただきありがとうございました。