【リフォーム(リノベーション)の始め方】費用の見積をとってみよう!家にいながら複数社を比較

リフォーム見積依頼
お悩み人
リフォーム(リノベーション)をしたいけど、どうしたらいいのかな?
費用の見積もほしいな。

このようなお悩み、解決できたらと思います。

この記事におすすめの方

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いぐねこ
このページでは、リフォームリノベーションについてご紹介しています。
僕はリフォーム会社、設計事務所、工務店で勤めていました。

これからリフォームやリノベーションを考えている方のお役に立てればと思います。

リフォーム(リノベーション)見積を一括依頼で比較が便利

お悩み人
リフォーム(リノベーション)をしたいけど、いきなりショールームや会社に相談する勇気もないしな。知っている業者さんもいないしな。

いぐねこ
僕もショールームや会社で話を聞くとなると、なかなか勇気がでません。

知り合いがいる方は見積依頼できますよね。

知り合いがいない方は最初「リフォーム会社紹介サイト」を利用すると便利です。

公式サイト見積依頼備考
利用者数No.1の住宅
リフォーム会社紹介サイト

見積依頼
無料
  • 70万人以上が利用、リフォーム会社登録数1200社
  • 匿名のまま、希望の内容・地域に対応可能なリフォーム会社を複数紹介
  • 日本全国で会社紹介サービスを利用
タウンライフ
リフォーム
見積依頼
無料
  • 住んでいる都道府県、市区町村、住まいのタイプを入力
  • 要望を入力し会社選択
  • 家に居ながら複数社に依頼
リフォーム比較プロで
見積もり比較

見積依頼
無料
  • クロス張替えなどの小さなリフォームから全面改修まで
  • 全国500社以上のリフォーム会社の登録がある比較サイト
お悩み人
この前トイレのリフォームをしたけど30万でできたわよー。
いぐねこ
じゃあ、うちもそれくらいでリフォームできるか。

例えばトイレをリフォームしたい場合、30万でできる工事もあれば、50万かかる工事もあるのでそれぞれなのです。

それはなぜかと言うと全てが同じ建物ではないからです。

現状の建物を確認しないと正確な金額が出せないので追加工事が発生する場合もあります。

築30年からのリフォーム(リノベーション)始め方

家も安い買い物ではないのでしっかり計画して建てても「住んでるとだんだん不便に感じきた」とよく聞きました。

築年数が浅いと建物はしっかりしているけど、古くなると経年により建物が傷んでくるケースもあります。

僕が住んでいる家も「築年数30年」を超えたので、あちこちなおさないといけない箇所がでてきています(泣)

今後部分的に修繕をしても、気がつくと新築住宅に近い金額になる場合もあります。

進め方としてはプロに相談しながら計画性をもって進めていくのがオススメです。

始め方
  • 住んでいる家の現状を把握
  • 今後の住まいのことなど
  • リフォーム(リノベーション)の予算はどのくらい?

他にもたくさんあると思いますが、まずはプロアドバイスをもらいながら、進めていくと今後安心できます。

住んでいる家の現状を把握してみよう

外壁や室内の確認はできるけど、

屋根床下構造体設備など』

住んでいてもなかなか確認できません。

 

僕が住んでいる家も、寒さで突然水道管が破裂したことがあり修理しました。

ポイント
  • 床下点検口から床下を確認できるので劣化状況を把握
  • 天井点検口からも確認できるので状況を把握

最近自然災害も多くなってきているので、しっかり家と向き合って考えるきっかけになればと思います。

今後の住まいのことなど

新築を建てたいけど費用などの心配もあります。

僕も新築を建てたいけど費用がないので、今後どうしようかと悩む一人です。

思い切って中古住宅を購入してリノベーションリフォームなどでいいかなと思うこともあります。

家族会議をして進めていくとしっかり計画できるので今後のことを話し合ってみましょう。

リフォーム(リノベーション)の予算など

気になる所があってもリフォームするとなれば費用が発生します。

トイレのリフォームに30万~50万かかったり。

お風呂のリフォームに50万~200万かかったり。

キッチンのリフォームに100万~200万かかったり。

商品にもよるので費用の見積をとって進めるのがおすすめです。

リフォームについて考えてみよう

建築にも建築基準法という法律があるのですが、リフォームについては明確には定義されていないのです。(修繕や模様替えに該当)

リフォーム」は古くなった建物を新築当時の状態に戻すことや現状回復などで使ったりしています。

構造体がしっかりして間取りなど問題ない場合は、部分的にリフォームでいいと思います。

リフォーム工事例えば
  • 内壁のクロスが汚れてきたので新しいものに
  • トイレを和式から洋式に
  • 古いお風呂を変更
  • 屋根、外壁を変更
  • キッチンを使いやすく

他にも色々ありますが住んでいるとあちらこちらリフォームしたくなってきますね。

僕もできるところからリフォームしていますが、気になる所を全部リフォームすると500万は軽く超えます。

間取りなどが気になる場合は住んでいくことを長いスパンで考えるとリノベーション新築住宅の検討も必要になってくるかと思います。

リフォームのメリット

メリット
  • 居ながら施工が可能
  • 工事費が安い
  • 工事期間が短い

住みなれた家であれば愛着もあるし、そのままの間取りでリフォームでき工事期間が短く費用も安いのがメリット。

予算に合わせてリフォームの内容を選択できるので、構造体がしっかりしていれば部分的にリフォームできます。

新築当時の建物図面が残っているとリフォームしやすくなるので大事に取っておきましょう。

リフォームのデメリット

デメリット
  • 構造体の強度に不安が残る
  • 間取りの変更が難しい

見た目を新築の状態に取り戻すのが目的のため、間取りの変更ができないのがデメリット。

部屋がたくさんあればいいですが、家族が増えたり子供室が必要になったりと住むにつれて色々悩みも増えていきます。

木造だと構造体にシロアリ被害などが発生することもあり、部分的なリフォームだと全ての構造体の確認ができないままリフォームを進めていくので建物強度にも不安が残ってしまいます。

最悪のケースだと内部を解体した時に、土台、柱、梁など傷んでいると建て替えも検討しないといけないケースもあります。

リノベーションについて考えてみよう

リノベーションも建築基準法では明確に定義はされていません。

建築の確認申請機関に問い合わせたところ大規模な模様替えに該当するみたいです。

建物の規模によりますが確認申請が必要になってくるケースもあります。

 

建築の仕事をしているといつの間にか「リノベーション」と言っていたような気がします(笑)

リノベーション」は住む人のライフスタイルに合わせ間取りなど変更したり、性能を向上したりする時に使ったりしています。

リノベーション工事例えば
  • 4DKの建物を3LDKに
  • 1階の間取りを変えたい
  • 建物の耐震化で間取り変更

昔田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったと時に、キッチンがポツンと独立していたり、トイレが遠い場所にあったり、お風呂が別棟など目にしたことがあります。

住むとなると快適に過ごしたいですよね。

大規模工事になる場合もありますが新築住宅に比べるとまだ安いと思うので、住んでいる家や中古物件を買ってリノベーションを考えてみるのもありだと思います。

リノベーションのメリット

メリット
  • 耐震補強が可能
  • 間取りの変更が可能
  • 新築よりも比較的に安い
  • リノベーション物件の購入できる

住んでいる家の間取りやデザインも変更できるので、もっと住みやすくすることができます。

住んでみたいエリアは土地が高く新築できる余裕がない場合でも、築30年くらいの中古物件を購入してリノベーションしたり、リノベーション物件を購入できたするので新築より安く購入できたりします。

中古物件を購入する場合など、デザインや施工会社を事前に決めて相談して進めていくのがオススメです。

一緒に物件を見てアドバイスをくれる場合もあるので安心して購入できると思います。

また中古物件を購入する場合は、耐震補強をしておくのがおすすめです。

建築の法律も法改正があるので、新築住宅より築30年の建物の方が耐震強度は低下します。

合わせて設備配管や断熱性についても一緒に確認してみましょう。

古い建物でも骨組みを残して大規模に行う場合は、耐震補強も可能なためリノベーション後も安心して住んでいくことができます。

リノベーションのデメリット

デメリット
  • 住めるまでに時間がかかる
  • 仮住まいが必要
  • 自由に設計ができないケースもある
  • 会社によっては耐震補強の知識がない

住んでいる家をリノベーションする場合は、仮住まいが必要になるケースもあります。

現状の建物より大規模に間取りを変更する場合は、工事費も高くなるし工事期間も長くなり、柱や壁なども構造の制約があり撤去ができない場合もあるのでしっかりとした検討が必要になります。

リノベーションを依頼する会社の専門性にも注目が必要です。

施工事例なども一緒に確認してみるといいです。

古い建物を新しくする難しさもあるので新築だけをする会社、リフォームするだけの会社だと良いプランができない場合もあります。

リノベーションと一緒に耐震補強をする場合でも構造設計者に依頼している会社だと安心です。

新築住宅だけの経験、リフォームだけの経験からでは耐震補強もできません。

大きく間取りを変更する場合や大きな空間を作る場合などは計算書の有無についても一緒に確認してみましょう。

安い買い物ではないのでしっかり検討が必要です。

さいごに:リフォーム、リノベーションについて

リフォーム、リノベーションについての紹介になりました。

費用もかかるので慎重に検討していかないといけません。

気になる箇所があればまずは見積をしてみて、しっかり納得してから工事を進めていくのがおすすめです。

工事がはじまるとぜひ工事現場に行ってみてください!

リフォーム(リノベーション)する箇所など、現地でいろいろ聞きながら進めていくとすごく安心できると思います。

いぐねこ
最後まで読んで頂きありがとうございました。