ブログ100記事書いて得られたものは収益化まではやくなったこと

ブログ100記事収益やPV
お悩み人
ブログ100記事書くとどうなるのかな?
収益やPV数ってどのくらかな?

ブログをはじめたあの日、100記事達成するとどんなことが待っているのだろう?

そんな期待にワクワクしながら、2018年5月に僕はブログをはじめました。

そしてかなり月日は流れ、2021年10月にようやくブログ100記事を達成しました。

この記事にオススメの方
  • 参考に雑記ブログ100記事でのPV数や収益が知りたいな
  • 100記事書いて得られるものあるのかな
  • 100記事までなにをしたらよいのかな

この記事では、なんとかブログを継続しながら100記事達成した時のPV、収益、得られたことをご紹介しています。

 

はじめに:ブログ100記事での収益やPV数

僕の場合だと雑記ブログ100記事で、
「30,000円を超える」収入ができるようになりました。

ブログ100記事達成時
  • 月のPV数は19,000PV
  • 月の収益は30,000円
  • 収益はASP、物販、アドセンス

90記事でPV数25,000、収益10万円を超えた月もありました。

アップデートの影響で順位が落ち、100記事でアクセス数と収益が下がってしまう結果となりました。

それでも僕のスタートは
ブログってどうやって稼ぐの?
そのくらいの初心者だったので、少しは成長できたかなと思います。

 

ブログ100記事を書いて得られたものは収益化

知り合い
長続きしないと思うから、ブログすぐ諦めるって。

ブログをはじめた時は、こんなことを言われていました。

継続していると徐々に「頑張ってるね」と言われるようになりました。

100記事で得られたもの
  • 初心者から収益発生するブログが作れた
  • 多少のSEO知識
  • 多少のライティングスキル
  • 本業の資料がわかりやすくなった
  • 集客の意見ができるようになった
    (勤めていた会社など)
  • 別ブログで収益化まではやかった

100記事書くとある程度は「ブログノウハウ」も身についています。

僕は別サイトで特化ブログを作ったところ、3記事で1か月後には月1万円の収益が毎月発生するようになりました。

100記事がゴールではないけど別サイトを作成したり、記事を増やしたり選択肢も広がってきますよね。

 

ブログ100記事達成時までのPV数

書けそうなことを記事にしてみたところ、自然とこんなブログになってしまいました。

月のPV数参考
  • ブログ期間
    2018年5月~2021年10月
  • スタートからトータルPV数
    303,000PV

本業もありブログ時間がない時もあったので、100記事まで3年ちょっとかかりました。

2020年10月に1万PVを達成してから順調。

これから3万、5万PVを目指していこうと思った時に、順位が落ちてしまい月に1万PVも下がった月もありました。

新規記事も書きながら、なんとか100記事で1.9万PVまで復活しました。

 

ブログ100記事達成時までの収益

ブログ2年目までは、物販アフィリエイトとアドセンスで月の収益は3,000円ほど。

ブログ3年目になってから試行錯誤しながら、ASP案件でも収益が上がるようになりました。

収益参考
  • ブログ期間
    2018年5月~2021年10月
  • ブログ1年目
    4,500円
  • ブログ2年目
    12,000円
  • ブログ3年目
    120,000円
  • ブログ4年目(10月までの結果)
    150,000円

最高で10万円の月もあったけど、2021年7月くらいから収益が減りました。

  • ブログ初心者からはじめたので、最初は当然うまくいきませんでした。
  • 継続すると、ちょっとは結果がついてくるようになりました

 

100記事達成時のドメインパワーと被リンク

100記事書いてみた時の僕のブログ状況です。

ブログ状況参考
  • SNSの利用なし
  • ドメインパワー
    0.72(Rank Tracker調べ)
    5.9(パワーランクチェックツール調べ)
    8(Moz調べ)
    8(Ubersuggest調べ)
  • 被リンク
    85(ランクトラッカー調べ)
  • トップ10のキーワード数
    215(ランクトラッカー調べ)

80~90記事くらいから、ドメインパワーと被リンクが増えてくるようになりました。

いぐねこ
ちょっと評価してもらえるようになってきたのかな?

ドメインパワーや被リンクがなくても1日300PVは達成できたので、とにかく継続することが大事です。

  • ドメインパワーや被リンクは、ないよりあった方がよいと思います。
  • 収益は別として、ドメインパワーや被リンクがなくても検索上位は狙えると思います。
    (月間100~1000のキーワード)

 

できることから継続してブログを続けた結果

ブログをはじめて、検索順位チェックツールやグーグルサーチコンソールを確認していたけど、なかなかうまくいかなかったです。

アクセス数や収益もなかったので、ブログをはじめて2年が過ぎたころから工夫してみることにしました。

2年目から毎日おこなっていること
  1. 全記事のアクセス数をチェック
    (アクセス数、行動フロー、滞在時間など)
  2. 検索順位チェックツールでチェック
  3. グーグルサーチコンソールでチェック
    (ページごとのクエリ)
  4. ①~③を確認しながら対策

僕の場合は、この内容を継続してみた結果「アクセス数と収益」がちょっとづつ増えてくるようになったのでご紹介です。

 

①全記事のアクセス数をチェック

自分が書いた全ての記事を表(Excelなど)にしてアクセス数を毎日確認しています。

毎日チェックすることで、急にアクセスが増えた記事も分かることもあります。

僕は、グーグルアナリティクスで1日のPV数をエクスポートして、Excelシートに貼り付けています。

他にもやり方はあると思いますが、自分が使いやすい方法でチェックしてみるのがオススメです。

アクセス数が増えた記事に「関連記事をリンク」してPV数を伸ばしました。

 

②検索順位チェックツールでアクセス数を増やす

いぐねこ
アクセス数が増えた理由はなぜだろう?

その理由を検索順位チェックツールで確認し、アクセス数を増やしています。

キーワードを登録しているとチェックしてくれます。

まだ使っていない方は費用はかかるけど「Rank Tracker」や「検索順位チェックツールGRC」を導入するのがオススメです。

まずはお試しにどんなものか無料でダウンロードできます。
≫【Rank Tracker】導入してアクセスUP!導入手順と料金プランのご紹介

 

③グーグルサーチコンソールでチェック

狙ったキーワードで記事を書いても、別のキーワードでも検索されることもあります。

ページごとのクエリを確認
  • 関連記事をリンクしてみる
  • 見出しにキーワードを追加してみる
  • 新規記事を作成してみる
  • 収益性が高いキーワードを見つける

いろいろ対策をしながらアクセス数を伸ばしていきました。

集客ができるようになってくると、新規記事や関連記事も見てもらえるようになり、収益も増えるようになりました。

過去に書いた記事の修正もとても大事なので、過去に書いた記事にも働いてもらいましょう!

 

④繰り返し改善

改善していくと分かってくることもありました。

  • アクセス数はあるけど成果発生しない
    (新規記事や関連記事につなげてみる)
  • 広告がクリックされても成果につながらない
    (記事の修正、広告配置を工夫)
  • そもそも狙っているキーワードが悪い?
    (サーチコンソールで別のキーワードを探してみる)

自分が思っている「なぜ?」を検証してみることで、ポツポツ成果も発生するようになってきました。

 

ブログをはじめる前に思っていたこと

ブログをはじめた頃の目標として

  • 100記事でPV数が月間50,000PVくらいかな?
  • 100記事で収益が月10~20万くらいかな?

そんなことを思っていたので、自分の頑張りが足りませんでした。

それでも超がつくほどの初心者からはじめて、心折れながらも「ブログを継続できた」ことだけは宝物です。

継続」って簡単に言えるけど、仕事もあるしプライベートもあるし、なかなか難しいですよね。

心折れそうな時は積み重ねてきたことを思い出し、ちょっと自分を褒めてあげながら前に進んでいきましょう。

  • 僕は心折れた時、何か自分にプレゼントしてやる気回復しています。

さいごに:ブログ100記事を書いてみた結果

ブログ100記事でのPV数や収益のご紹介になりました。

100記事達成時
  • 月のPV数は19,000PV
  • 月の収益は30,000円

継続しながらブログ運営をしているとアクセス数も増え、80~90記事くらいからドメインパワーや被リンクも増えてくるようになりました。

アクセス数が増えると必ず収益が上がるとは言えないですが、できることを継続すると結果もでます。

当ブログでも僕が体験、経験したことを「ブログノウハウ」としてご紹介していますので参考になればと思います。

いぐねこ
最後まで読んで頂きありがとうございました。